クレジットカードの現金化はグレーゾーンなの?

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クレジットカードの現金化はグレーゾーンなの?

クレジットカードの現金化は、カード会社から言われている使い方をやや外れますから、これがトラブルになるのではと不安になる方も多いですよね。
これはグレーゾーンの範囲内で許容される方法なのでしょうか?

実際にはそうなる場合も多いです。
やはりカード会社が想定している主な使い方ではないため、推奨はされていません。
ただし、これをやったからといって法的なトラブルになることも、あまりないんです。
自己責任で行い、カード会社への返済もきちんとやれる範囲内であれば、グレーゾーンの方法としてうまく使えることも多いですよ。

ただし、実際にやる手続き的には、厳密にいうと法令違反に当たる場合もあります。
これではグレーゾーンとはいっても、少し安心できませんよね。
そのため、安心して使えるように現金化の方法を工夫している業者も多いです。
そのような業者を使えば、よりグレーゾーンの範囲内で安心して換金ができますよ。

その業者の工夫とは、キャッシュバックによってショッピング枠のお金を還元するものです。
これは、その業者で何か商品を売ってもらった後、その業者が自主的に大幅な現金キャッシュバックをする仕組みになっています。
一見すると意味がよくわからないかもしれませんが、これは家電量販店などが販売した商品価格の何割かを、ポイントで還元するのと仕組みは同じです。
その還元するのがポイントではなく現金で、還元率も商品価格の7〜8割といった大幅なキャッシュバックになっているのが、これら業者の方法です。
普通の小売店などはまずできない方法ですが、業者側が自主的にこのようなキャッシュバックをするのは、特に問題ありません。

この現金化のために業者から購入した商品は、大幅にキャッシュバックされた現金とともに、利用者のものとなります。
少し特殊な形にはなりますが、家電量販店でポイント還元つきの買い物をしたときと原理は一緒ですので、これまで以上に問題になりにくくなったんですね。
このようにクレジットカードの現金化もグレーゾーンの範囲でうまく換金できる仕組みもありますから、上手く使えば特に問題はありません。